[No.211] 2008/07/19 (Sat) 23:56
時をかける少女@TV
[No.205] 2008/07/11 (Fri) 23:30
パンズ・ラビリンス@DVD

「スペイン発のダークファンタジー」という見出しに惹かれて借りた「パンズ・ラビリンス」
正直言ってほとんど期待していなかったのだけど、結果としては久々に凄い映画に出会えた。
戦時中の厳しい現実とファンタジーの世界を少女が懸命に生きる姿を描いた作品なのだけど、
完全に大人向けの作品で、ちょっとエグイ描写があったりもする(PG-12指定)
それでも、そういった描写はこの映画に必要な表現であり、決して浮いたものではなく、
一つの作品としての完成度はとても高いと思う。
映画を観終わった直後は圧倒的な虚無感に襲われたけど、時間が経つほど、この作品
の凄さを実感出来る。
子供向けのファンタジー映画に飽きた人は、是非一度観て見てください。
久々満足の星5つ。
★★★★★
[No.204] 2008/07/10 (Thu) 23:12
河童のクゥと夏休み@DVD
[No.150] 2008/03/27 (Thu) 23:16
ブルータワー@石田衣良

【あらすじ】
平凡な一人の男が、天を衝く塔を崩壊から救う。
高さ2キロメートルの塔が幾多の危機を越え、雲を分け聳え続けるのだ。
世界を救うのは、夢みる力!魂の冒険と愛の発見の物語。
石田衣良の新たな挑戦―心ゆすぶられるヒューマン・ファンタジー。
【感想】
ドラマ化もされた「池袋ウェストゲートパーク」で有名になった作者の最新単行本。
正直あまり読んだことの無い作者だったので、期待していなかったのだが、
この設定は自分のツボに見事にはまってしまった。
主人公が異世界に飛ぶ設定は、自分の好きな村上春樹の「世界の終わりとハードボイルド
ワンダーランド」を彷彿とさせるのだが、この作品ではよりSF色が強くなり、
実はこの異世界が、主人公の生きる時代とリンクした未来であり、この世界では
新種のインフルエンザが不治の病となって、人々の脅威となっている。
そこで人々は巨大なタワーを建て、感染しないようにその中で生きているのだが、
タワーの中に住めるのは一握りの住民である事から、貧困層の人々がタワーを奪い取ろうと
している状況で、富裕層の人間としてこの世界にトリップした主人公がどうやってこの
世界を救うのか?
現実の世界と、この未来の世界を行き来しながら、主人公が獅子奮闘していくのだが、
ストーリーもさることながら、登場するキャラクター全てに個性があって、
その世界観に引き込まれて一気に読んでしまった。
読後も後味良く、とても面白かった。
時間があれば、是非読んでみてください★★★★☆
・・・これも映画化とかなったりするのかな。
[No.143] 2008/03/10 (Mon) 22:52
死神の精度@伊坂幸太郎

自分はデビュー作の「オーデュボンの祈り」でこの作者にはまってしまったのだが、
この作者の作品は、様々な話が平行して進み、絡み合いながら、一つに纏まっていく
絶妙なストーリー展開が特徴。
また、デビュー作から読んでいる人にとっては、以前登場した人物が出てきたりして
ニヤリと出来るのも心地よい。
この作品でも「アヒルと鴨のコインロッカー」で出てきたハルがさりげなく登場してます。
死神である「千葉」が主人公で、一見バラバラの短編集のようだが、実は全てのストーリー
が繋がっていて、それに気が付いた時に、なぜだかとても清清しい気持ちになれた。
金城武主演で3月22日から全国ロードショーなのだけど、観に行ってみようかな。
それにしても、最近小説や漫画の映画化がブームになってる気がする。
映画を作る側からすれば、原作ファンを見込めるから安心なんだろうけど、せっかく映画を
撮るのであれば、まったく新しい世界を観て見たいと思うのは、自分だけ?
[No.138] 2008/03/02 (Sun) 23:34
トランスフォーマー@DVD
[No.133] 2008/02/23 (Sat) 20:26
ライラの冒険〜黄金の羅針盤〜

フットサルが終わって、ホークスタウンをうろうろしてたら、来週公開予定の
「ライラの冒険〜黄金の羅針盤」が特別先行上映をやっていたので、観る事にした。
上映開始時間ぎりぎりで気が付いたので、もう良い席空いていないんだろうなと
思ったら(ホークスタウン内にあるユナイテッドシネマは指定席)、思った以上に
ガラガラで、普通に良い席で観れてしまった。
今回の特別先行上映はあまり知られてなかったのかな?
(自分もホークスタウンに来るまで知らなかったし)
早速上映開始。
この映画については、何の予備知識も無かったのだが、冒頭のナレーションに驚愕。
ナレーション:「・・・今回のお話は3部作の1話目である。」
自分:「・・・え?」
最近流行の3部作だったのか。
知らなかった自分が悪いんだけど、ちょっと残念。
話自体は、思っていたよりも面白かった。
以下、ちょこっとだけネタばれ。
[No.127] 2008/02/16 (Sat) 21:54
バベルをDVDで観た!
[No.101] 2007/08/12 (Sun) 14:06
舞妓Haaan!!!とハリーポッター
会社の同期の薦めで観たのが、「舞妓Haaan!!!」

脚本:宮藤官九郎、主演:阿部サダヲで、期待も大。
ところが、始まって30分ぐらいは面白かったんだけど、だんだんテンションが
常に高い阿部サダヲの独演ショーについていけなくなり、後半は正直言って、
「まだ終わらないのかなー」と少々苦痛でした。
我慢できたのは、映画を作り出すと言い出したところまでかなぁ。
世間の評判は比較的良いみたいだけど、観る人を選ぶ映画だと思う。
宮藤官九郎初監督作品である「真夜中の弥次さん喜多さん」の破天荒な
世界観に愕然とした、あのなんとも言えない「金返せ」感まではなかったけど、
この人ってドラマと映画でどうしてこうも差が大きいのだろう。
期待しただけに、残念な☆☆2つ
次に、原作最終巻が発売となり、話題満載の「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」

年々ハリーポッター、ハーマイオニー、ロンの成長に驚くんだけど、本作品では
ハリーポッターの顔色の悪さに驚いた。
冒頭のロンドンの夜空を集団で飛行するシーンでは鳥肌がたったし、様々なシーンで
映像が凝っていて、最初から最後まで引き込まれてしまった。
よく、原作を読んだ人は「あのシーンの説明がない」「原作のダイジェストに終始している」とか
批評するけれど、そういった人たちの思い入れ全てを映画に反映するのは不可能。
自分としては、大満足の☆☆☆☆4つ
[No.72] 2007/05/03 (Thu) 18:11
スパイダーマン3
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